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Caracalla Bagaglio

イタリアの高級カバンメーカー、「Caracalla Bagaglio」(カラ・カラ・バガリオ) コメモラティブ・モータースポーツ・コレクションは、カラ・カラ・バガリオならではの染色技術を駆使した、実車さながらのカラーリング表現と高品質レザー、そして丁寧な縫製が魅力の逸品です。モチーフとなったのは'50~'60年代の伝統的なレーシングマシーンとドライバ-。ドライバーやマシンに思いを馳せる、あるいは愛車と同じブランドを選ぶ、といった具合に楽しみ方も豊富となっています。

【価格】¥59,800 (税込)   【外形寸】 W:57cm、H:32cm、D:28cm

オーダーも承ります!
オプションカラー、お好きなゼッケン番号、ストライプカラーなどオプションをご用意しております。
【オーダー価格】¥69,800 (税込)

詳しくはお問い合わせください。

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Ferrari Moss No.7

フェラーリ・モス No.7

数々のレーシングマシーンを駆り、数多の勝利を手にしてきた伝説的レーシングドライバー「スターリング・モス」。この「フェラーリ・モスNo.7」は1961年に英国のグッドウッド・サーキットで行われた第7回RACツーリスト・トロフィーを制したフェラーリ250GT/SWBをモチーフにしたものです。

 

Ferrari Hill No.4

フェラーリ・ヒル No.4

1961年、フィル・ヒルはF1で優勝した初のアメリカ人ドライバーとなった。その栄光を共にしたマシーンはフェラーリ・ディーノ156。サメのようなフロントデザインからシャークノーズとも称されるマシーンだ。「フェラーリ・ヒル No.4」は同マシーンのイメージをバッグに投影したものとなっている。

 

Ferrari Niki Lauda No.12

フェラーリ・ニキ・ラウダ No.12

フェラーリ初の新機構を満載した革新的F1マシーン、312T。1975年9月のフェラーリの本拠地イタリア・モンツァGPにニキ・ラウダのドライブで参戦以来、同年に5勝。「フェラーリ・ニキ・ラウダ No.12」はその後11年に亘ってフェラーリがイタリア戦で優勝し続けるきっかけを作った312Tをリスペクトして制作されたものです。

 

Morgan LM No29

モーガンLM No.29

「モーガンLM No.29」は、1962年のルマンで、GT1601-2000クラスでモーガンに初勝利をもたらした、カーナンバー#29のモーガン+4をモチーフとしたもの。同マシーンはB.C.J.ローレンス/R-Sバロンのドライブによって、クラス優勝のほか、総合で13位に入る健闘を見せ、モーガン史に残る傑作マシーンとしても有名です。

 

Bentley LM Old Number One

ベントレーLM“オール・ドナンバー・ワン”

1929年のル・マン24時間レースを制したC.W.バルナートとサーH.バーキンによってドライブされた、ゼッケン#1のマシンは、輝かしいベントレーのレース・ヒストリーの始まりを印象付けたモデルとして有名だった。この「ベントレーLM“オール・ドナンバー・ワン”」はそのゼッケン#1のマシーンにインスパイアされたものです。

 

MercedesBenz No.722

メルセデス・ベンツ No.722

今や伝説とも称されるイタリアの公道レース、ミッレミリア。この「メルセデス・ベンツ No.722」のバッグは1955年の同レースにメルセデス・ベンツが満を持して初投入した300SLRをモチーフとしたもの。「722」のゼッケン番号は、当時のミッレミリアの恒例であった各車の出走時間に基づくもので、7時22分を意味している。

 

Barry Sheene 7

バリー・シーン

'70~'80年代前半のモーターサイクルレーシング・シーンを代表する名レーサーの一人である、バリー・シーン。「バリー・シーン7」は1977年に世界チャンピオンを獲得した際に、彼が駆った1977年のスズキのレーサーをモチーフにしたもの。黄色のゼッケンサークルに彼のアイデンティティである7の数字がレザーで縫製されています。

 

Masserati Birdcage No.5

マセラティ・バードケージNo.5

200個以上の構成部品で形成される超軽量チューブ・フレームを特徴とする、マセラティ・ティーポ60/61。その特徴的なフレームから“バードケージ”というニックネームで呼ばれることも多い。この「マセラティ・バードケージNo.5」はスターリング・モスとダン・ガーニーの駆ったゼッケン#5をモチーフとしたものです。

 

Masserati 250F Fangio No.1

マセラティ250Fファンジオ No.1

1950~1960年代にかけて活躍した名ドライバー、J.M.ファンジオ。この「Masserati 250F Fangio No.1」は彼のレースキャリアの中でもとりわけ印象的な1957年8月、ドイツ・ニュルブルクリンクで行われたドイツF1グランプリを制した際のマシン、マセラティ250Fとそのゼッケンナンバー#1にインスパイアされたものです。

 

Paddy Hopkirk 37

パディ・ホプカーク37

「パディ・ホプカーク37」は、1964年のモンテカルロラリーの優勝車のミニ・クーパーSと、そのステアリングを握った、パディ・ホプカークがモチーフとして選ばれている。ナンバープレートは黒地のレザーに白文字が刺繍されたもの。モンテカルロラリーのゼッケンプレートをモチーフに、パディ・ホプカークの名前が入ったパターンがエンボスされている。

 

Astonmartin-LM No.5

アストン・マーチンLM No.5

1959年、アメリカのキャロル・シェルビーとイギリスのロイ・サルバドーリのドライブによって、アストンマーティンにル・マン初優勝をもたらしたDBR1。この「アストン・マーチンLM No.5」は英国のナショナルカラーであるダークグリーンにホワイトのゼッケンサークルが絶妙なコントラストを見せる。

 

Team Lotus Leather Bag No.8

チームロータス・レザーバッグ No.8

栄光と伝説のF1チームである「チーム・ロータス」のオフィシャルグッズ。ロータス・グリーンにジム・クラークのドライブした「ロータス25」のゼッケンナンバー「8」を側面に大きくあしらったもの。

 

Porsche-LM No.37

ポルシェ・ルマン No.37

1955年にR.V.フランケンバーグ、H.ポレンスキーら3人のドライバーによって、ポルシェに初めてのルマン24時間のクラス優勝、そして総合4位という見事な戦績をもたらしたゼッケン#37の550スパイダー。この「ポルシェ・ルマン No.37」はその記念すべきマシーンがイメージをバッグに投影したものです。

 

John Player Team Lotus Leather Bag No.6

JPS チームロータス・レザーバッグNo.6

JPSカラーにゼッケン#6のナンバリングが存在感を醸し出すもので、エマーソン・フィッティバルディ駆るロータス・タイプ72にインスパイアされたもの。イタリアレザーならではの味わいある質感と色合いは、カジュアルはもとよりフォーマルなスーツスタイルにもフィットします。

 

Ferrari Daytona No.23

フェラーリ・デイトナ No.23

1957年2月アメリカで行われたデイトナ24時間レースにおいて、3台のフェラーリは1位~3位を独占。この「フェラーリ・デイトナ No.23」のモデルは優勝したロレンツォ・バンディーニによってドライブされた330P4。4リッターのV12エンジンを搭載した330P4は名マシンの誉も高いモデルです。

 

Jaguar LM No.20

ジャガーLM No.20

1951年のルマンにXK120Cのレースカー3台を送り込んだジャガー陣営。スターリング・モスがドライブするゼッケン#22ともう一台の#23が前半戦をリードしたが、エンジンに不具合を抱えながらの走行だったため、最終的に優勝したのは「ジャガーLM No.20」のモチーフになったウォーカーとホワイトヘッド組車だった。

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