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LSCR 袖ヶ浦走行会

20年振り位にヒーレースプライトMK2を、長らく乗っていなかった人間と

車のテストで参加したものの、晴れが続いていたのに走り出したら雨が本降りに。

来月末のSidewayTrophyに、この車で久々にレース参加する予定なのですが

ほぼぶっつけ本番、となってしまいました。

袖ヶ浦のコースはよく判らなかったので、コースを少しは覚えられたから良し、とするしかないですね(涙)

AUTOMOBILE COUNCIL 2026 終了です。。

僅か数時間の予定していた、”シューティングブレイク”2台展示及び販売、となってしまいました。

というのも、リンクスイベンター(XJS)を搬入した9日木曜日の午後、他社展示準備中の方からなんと!購入申し込みがありまして、

僅か一時間以内の展示という事に。なんとも貴重な写真になってしまいました。

未だ開催前、という段階だったので急遽車種を変更することに。

このイベンターをご覧になりたかった方、ご購入を事前にお考えだった方には本当に申し訳ないと思いましたが、これから始まる3日間のイベントに

既に売れてしまった車を置いておくのはとても勿体ない、という判断から車両の入れ替えをする事に、

夜の8時にはこの組み合わせに変更。明日からの3日間に備えます。

昨年に続き今年もお友達のコーギーズさんはワークスヒーレーの素晴らしく貴重な展示を展開していました。

今迄カウンシルでは一度も車が売れたことは無かったのですが、なんと2日目に2台目のご成約が!

売れる時は売れるものなんですねー。

直ぐ傍で展示していた、やはりお友達のWANNA DRIVEさんもロータスヨーロッパと500E、2台のご成約。良かった、よかった!

10回目記念の去年に比べると、奈良のコンクールイベントと重なっていたこともあり。来客数は少なめでしたね。

最後にWANNADRIVEさんが3日目用に車両変更で持ち込んだ、S30Zと記念撮影。

免許取得して最初の愛車がこれ、だったんです。

ご満悦。また欲しいとは思いますが、国産の旧車の価格は僕の感覚では追い付かない程高騰しているので無理、

です。奇麗な思い出として取っておいた方が良いですね。

3日間ほぼ立ちっぱなしでしたが、毎日色々な方々ともお話も出来てとても有意義な今年のカウンシルでした!

 

 

 

 

AUTOMOBILE COUNCIL 2026

4/10Fri-12Sun 幕張メッセで行われる AUTOMOBILE COUNCIL 2026

に去年に引き続き4度目の出店をします。

このイベントは今回で11回目の開催となり、4月上旬に行われる車のイベントとして定着した感があります。

今回の弊社出品車両は2台で

1990年ASTONMARTIN Virage Shootingbrake

正規輸入車で走行僅か4500km、総生産台数6台のうちの1台、という超希少なモデル!

及び

1993年Lynx EVENTER 4.0(JAGUAR XJS4.0ベースのシューテイングブレーク)

67台造られたイベンターモデルで唯一AJ6エンジンの4リッター直6エンジンを搭載した、

世界に1台のみのこれもまた大変希少な車両の展示及び販売になります。

2台の超レアなイギリスならではのシューテイングブレイク。

ご来場の際は是非お立ち寄りくださいませ。

 

’93Lynx Eventer 4.0 仕上がりました!

昨年末に入庫していたのですが、30年1オーナーという恵まれた環境下にいた個体。

しかしながら日常の車として使われて来た為に、内外装、特に内装や機関関係をこの3カ月で大きくリフレッシュ。

来週末幕張にて行われる

オートモビルカウンシル 2026

に間に合わせるために頑張りました!

ウッドは全て一新!です。

後席を倒すとシューテイングブレークの名の通りのラゲッジルームが。

Lynxロゴ入りカーペットも一新しました。

此処に犬と猟銃を入れるのは気が引けますが、イベンターの名の通り色々仕事やレジャーにとてもお洒落に使えますね!

直6の後期4リッターは、67台のみ造られたイベンターの中でもこの個体のみ。

つまり世界に一台しか存在しません。

是非弊社ホームページ、”Stockcars”をご覧ください!

 

大阪ワイズクラシック!

カタカナ、で表記すると

ワイズ クラシック、ですがローマ字表記だと

と、お洒落なロゴになる此処は、大阪の豊中に新規オープンしたクラシックカー専門の修理工場。

広大な敷地にとても近代的なエントランスの外観。

左奥まったシャッターは整備車両の出入り口。

右側の事務所入り口のドアを開けると

星形航空用エンジンを足にしたテーブルと趣味の良いグッズで囲まれた、接客スペースと事務所がお出迎え。

写っている彼がここの工場長である高島康久君。

実は、レーシングメカニックで高名な蓮池さん(HRS)のご指導の後、弊社川口工場で7年間経験を積み、30歳ちょいという若さで

此処をオープン(オーナーはお父様)させた経歴の持ち主。

今の時代30代頭で、旧車全般及びキャブレターをちゃんと調整出来る人はまず希少。

弊社の関西方面にお住いのお客様のアフターメンテナンスも、此処を紹介出来るので安心です。

空調完全完備。これからの整備工場のお手本ですね。もう3K,なんて言わせません。

リフト及び関連設備も文句のつけようがありません!

関西方面で旧車整備でお困りの方、ご連絡ください!

 

’76 XJ-6C 4.2 入庫です!

本国仕様のXJ-64.2C、が委託入庫しました。

暗い時間で見ると一見ブラックにもみえるダークブルーに、鮮やかなマグノリアにダークブルーのパイピングをプラスした内装は、

ダッシュボードやドア上部トリムのブルーと相まって、とても良い雰囲気に仕上がつています。

クーペボディと相まってお洒落ですね。

エンジンは腰上、腰下共に近年フルオーバーホール済み。

とても静かで安心して乗れますね。

そしてクーペならではの解放感。

このXJボディに2ドアが一時あったことは、実はあまり知っている人が少ないんです。

75~77年の僅か3年の生産期間。ベースはXJのシリーズ2でした。

セダンより約10cm短いホイールベースにより、よりスポーティに走れます。

詳しくは弊社ホームページ、”Stockcars”をご覧ください!

Nostalgic 2days

2日目、日曜日に行ったのですが、それはそれは大盛況でした!

このイベントは国産旧車、がメインなのですが、元大の日産党(死語ですね)だったのと、6.70年代の国産車は大好物なので

今年も見学に。

18で免許取った時の最初の愛車がS30Z,19の時にSR311に乗り換えたので、多感なこの頃の記憶は今でも鮮明に覚えてたりします。

国産旧車の世界では現在とは全く違くて、当時のままの日産車一強!

特にS30Z,ハコスカ、ケンメリが双璧をなすのも昔のまま。

当時もトヨタは2リッタークラスのスポーティな車がほぼ皆無だったことと、なんといってもレースでの日産勢の活躍が素晴らしく、

日産ワークスドライバーの強さもあってレースの結果=販売台数と人気に直結する時代でしたね。

このイベントでもやはりZとスカイライン関連のショップや部品が数多く見られましたが、今回は特に目についたのが

30Z、の日産L型OHCエンジンをツインカム化したエンジンが3種類も出品されてました。

先ずは本家NISMO製のシリンダーヘッド。

流石メーカー系現代風。

対するはO.S技研。

キャブレター仕様での出品が泣かせます。

個人的にはこのパッケージが旧車の雰囲気を壊していないので好きですね。

VeilSideというショップのエンジン。

かなり高い価格で販売されるみたいですが、50年以上前にデビューした車が人気で、それぞれのこんなエンジンが今買えるとはすごい事です。

先日オートサロンで見た、アルミボディのZにこれらのエンジンを載せたら凄いのが出来そうですね。ある意味究極かもしれません。

こんなのも展示されてました。

E-Type4.2エンジンのキャブを国産のメーカーがインジェクション化

イギリスでもこの頃この様なキットが販売されてますね。

個人的には元々キャブレターのクルマはキャブのままの方が好みですが、レストモッドも多種多様に進化してきていますね。

興味津々です。

 

Rest in peace

山田真矢さん、長い間本当に大変お世話になりました。

向こうであなたが一番好きだった、E-Typeにまた乗ってください。

心からご冥福をお祈りいたします。

株式会社ワイズ

元関係者含む一同

CG Classic Vol.13

2/24日発売の CG(CarGraphic)Classic

表紙を見ると”戦うスポーツカーの美学”、というキャッチコピーに

定番の赤いアルファのスポーツカー。

しかしながら良く見ると、表紙には見慣れた車種名の記載があり。。。

本のページを捲っていくと。。

ほら!藤原よしおさんのレポートによる

E-Type Sr.1,2,3の10ページに及ぶ一気乗りの記事が!

写真もとても綺麗。

今迄E-Type Sr.1,2,3を揃えての記事は、日本で見たことがありません。

試乗場所は、1月末の貸し切りの箱根ターンパイク。

この企画に、弊社が全面協力させていただきました。

E-Type各シリーズの区別が?な方にはうってつけのムック本です!

是非一冊お手元に。

 

J.C.C 例会初走行会

JAGUAR CARCLUB of JAPAN (J.C.C)

の2026年第一回例会である初走行会に行ってきました。

海老名SA集合からの大磯プリンスホテル迄の走行と、ホテルでの昼食会。

昨年思ったより参加者が増えてしまい、昼食を取るレストラン及び駐車場確保に難した反省でした反省で、今年は最初から大磯プリンスでの昼食

と決めていて人数も予め完全に予約した為に、非常に円滑に進みました。

車も人も参加人数がj今年も多く、

E-Type 9台 F-Type 4台 XK120 1台 XK8 1台 SS100 1台 Mk2 2台 DD6 1台

あとメンバーが乗ってきた Aston ,M.B.911を入れると22台に参加者30名

と去年あたりから新しいメンバーが増え、大分活性化されてきました。

今やワンメイクのクラブとしては、日本一歴史があるクラブで、今年でクラブ創立55年!になります。

僕自身1982年に入会したので、既に44年!在籍していることになるんですね。

今回は、去年もあまりに乗らなかったF-TypeR、を引っ張り出してきて参加。

2016年モデルですが、これもまた今年で10年経つのにまたびっくり!

つい最近購入した感じが強く、正に光陰矢の如し、です。

F-Typeはジャガー最後の内燃機関を搭載するスポーツモデルになってしまいました。

バイキング形式の中華昼食を2時間かけて食べた後、お決まりの記念撮影( ´∀` )

高齢化、進んでます。

14時過ぎには現地解散。第2回例会は8月8日(土曜日)に予定されている

”夏のビールの会“ 要は単なる飲み会です。勿論クルマ抜き。

クラブメンバーにならなくても、ゲスト参加だけでも可能ですのでご興味のある方は是非!

メルセデスのSUV,邪魔!