遺品のSnap-on Toolbox
- 2026.07.16
- お知らせ

現在は先輩が所有するローラT70MK.Ⅲですが、当時はタキ・レーシング・オーガニゼーション(通称滝レーシング)が所有し、富士スピードウェイ
で行われた第5回日本グランプリにて長谷見選手により出走(予選3位、決勝は22周でクラッチトラブルにより残念ながらリタイア)した、
有名な個体です。当時滝レーシングにてこの個体のメンテナンスを担当していた故・根本成治氏が長年に渡り使用していたSnap-On、の工具箱を
長い間弊社にてお預かりしていたのですが、この度ローラのオーナーに引き取って頂き、現在車両が展示してある富士モータースポーツミュージアム
にて車両と一緒に展示して頂けることになりました。


根本さんは元々当時ジャガーの正規輸入元であった新東洋企業でメカニックとして在籍。後に新東洋で一緒に勤務していた永津正人氏が
ジャガー専門修理工場として品川区南大井で興したNAGモータースにて勤務した後、滝レーシングに参入。車両火災で火傷などを負い離職後
再びNAGモータースにて勤務。1980年初めから原点にて今も所有するこのE-Typeの、ほぼすべてをレストアして頂いた方でもありました。

このような説明が、工具箱と一緒に置かれる模様。


設置されたら是非見に行かなくては、です。
追伸です!
本日8/10日にオーナーの先輩経由で富士モーターミュージアムの小宮山様から展示されている様子の写真が届きました!


現在展示されているヒストリックF-1、などを見に行かれる方が居ましたら是非、ご覧になってみてください!
’95XJS4.0ConvertibleFinalModel 販売開始です!
- 2026.07.05
- お知らせ

1995年XJS4.0コンバーティブル 最終モデル 昨年末入庫してから約半年。
コツコツ仕上げていましたが、やっと商品になりました!
最終モデルは日本ではリミテッド、海外ではセレブレーション、と呼ばれていましたが、先ず第一にエンジンが先代のAJ6に比べ更に進化、洗練された
ジャガー最後のストレート6であるAJ16を搭載。X300型xJと同じエンジンです。

トルクフルで素晴らしいストレート6.
そして4リッターモデルのシートはハーフレザーでしたが、最終モデルはハイバックのフルレザーに。
しかも北米仕様のこの個体は、リアにシートが付く4人乗り仕様。(車検証上も4名です)
日本に入った正規輸入車は全て2人乗りの2シーター。いざと言う時に大変役に立ちます。
小さなお子様でしたら大丈夫!

シートベルトも勿論付いてます。

エクステリアはアイスブルーにブルートップ、インテリアはオートミールレザーにアンテロープフェシアの組み合わせはとても爽やかで
この個体にとても良くマッチしていると思います。実物はもう少しだけブルーが強い、ですね。

北米からの並行車なので左ハンドルになりますが、今や外車で左ハンドルもこれまた希少な存在。
詳しくは弊社ホームページ、”Stockcars”をご覧ください!
AUTOMOBILE COUNCIL 2026
- 2026.04.04
- お知らせ
4/10Fri-12Sun 幕張メッセで行われる AUTOMOBILE COUNCIL 2026
に去年に引き続き4度目の出店をします。

このイベントは今回で11回目の開催となり、4月上旬に行われる車のイベントとして定着した感があります。
今回の弊社出品車両は2台で
1990年ASTONMARTIN Virage Shootingbrake
正規輸入車で走行僅か4500km、総生産台数6台のうちの1台、という超希少なモデル!

及び
1993年Lynx EVENTER 4.0(JAGUAR XJS4.0ベースのシューテイングブレーク)
67台造られたイベンターモデルで唯一AJ6エンジンの4リッター直6エンジンを搭載した、
世界に1台のみのこれもまた大変希少な車両の展示及び販売になります。

2台の超レアなイギリスならではのシューテイングブレイク。
ご来場の際は是非お立ち寄りくださいませ。
’93Lynx Eventer 4.0 仕上がりました!
- 2026.04.03
- お知らせ

昨年末に入庫していたのですが、30年1オーナーという恵まれた環境下にいた個体。
しかしながら日常の車として使われて来た為に、内外装、特に内装や機関関係をこの3カ月で大きくリフレッシュ。
来週末幕張にて行われる
オートモビルカウンシル 2026
に間に合わせるために頑張りました!

ウッドは全て一新!です。

後席を倒すとシューテイングブレークの名の通りのラゲッジルームが。
Lynxロゴ入りカーペットも一新しました。
此処に犬と猟銃を入れるのは気が引けますが、イベンターの名の通り色々仕事やレジャーにとてもお洒落に使えますね!

直6の後期4リッターは、67台のみ造られたイベンターの中でもこの個体のみ。
つまり世界に一台しか存在しません。
是非弊社ホームページ、”Stockcars”をご覧ください!
’76 XJ-6C 4.2 入庫です!
- 2026.03.02
- お知らせ

本国仕様のXJ-64.2C、が委託入庫しました。
暗い時間で見ると一見ブラックにもみえるダークブルーに、鮮やかなマグノリアにダークブルーのパイピングをプラスした内装は、
ダッシュボードやドア上部トリムのブルーと相まって、とても良い雰囲気に仕上がつています。

クーペボディと相まってお洒落ですね。

エンジンは腰上、腰下共に近年フルオーバーホール済み。
とても静かで安心して乗れますね。

そしてクーペならではの解放感。

このXJボディに2ドアが一時あったことは、実はあまり知っている人が少ないんです。
75~77年の僅か3年の生産期間。ベースはXJのシリーズ2でした。

セダンより約10cm短いホイールベースにより、よりスポーティに走れます。
詳しくは弊社ホームページ、”Stockcars”をご覧ください!
CG Classic Vol.13
- 2026.02.20
- お知らせ

2/24日発売の CG(CarGraphic)Classic
表紙を見ると”戦うスポーツカーの美学”、というキャッチコピーに
定番の赤いアルファのスポーツカー。
しかしながら良く見ると、表紙には見慣れた車種名の記載があり。。。
本のページを捲っていくと。。

ほら!藤原よしおさんのレポートによる
E-Type Sr.1,2,3の10ページに及ぶ一気乗りの記事が!
写真もとても綺麗。
今迄E-Type Sr.1,2,3を揃えての記事は、日本で見たことがありません。
試乗場所は、1月末の貸し切りの箱根ターンパイク。
この企画に、弊社が全面協力させていただきました。
E-Type各シリーズの区別が?な方にはうってつけのムック本です!
是非一冊お手元に。
年末年始営業のご案内
- 2025.12.27
- お知らせ

弊社では12月28日(日)より年明け1月4日(日)迄、冬季休暇の為休業とさせていただきます。
ご不便をおかけしますが、何卒ご理解を賜ります様宜しくお願い申し上げます。
’73 Sr.3E-TypeV12OTS 入庫です!
- 2025.12.08
- お知らせ

ダークブルーのシックな外装に、鮮やかですが落ち着いた色調のレッドの内装を持つSr.3E-TypeV12OTS が入庫しました。

ウルトラスムースなV12エンジンに組み合わされたオートマ、クーラー、パワステ装備のこの個体は速く、
またストレスなくスマートに乗れるE-Typeとして、Sr.1E-Type とはまた違う魅力があります。

今回再入庫の際に、左右のU.Sマーケット向けのサイドマーカーランプを取り外し、本来のよりすっきりとした仕上がりになっています。

詳しくは弊社ホームページ、”Stockcars”をご覧くださいませ。



