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遺品のSnap-on Toolbox

現在は先輩が所有するローラT70MK.Ⅲですが、当時はタキ・レーシング・オーガニゼーション(通称滝レーシング)が所有し、富士スピードウェイ

で行われた第5回日本グランプリにて長谷見選手により出走(予選3位、決勝は22周でクラッチトラブルにより残念ながらリタイア)した、

有名な個体です。当時滝レーシングにてこの個体のメンテナンスを担当していた故・根本成治氏が長年に渡り使用していたSnap-On、の工具箱を

長い間弊社にてお預かりしていたのですが、この度ローラのオーナーに引き取って頂き、現在車両が展示してある富士モータースポーツミュージアム

にて車両と一緒に展示して頂けることになりました。

根本さんは元々当時ジャガーの正規輸入元であった新東洋企業でメカニックとして在籍。後に新東洋で一緒に勤務していた永津正人氏が

ジャガー専門修理工場として品川区南大井で興したNAGモータースにて勤務した後、滝レーシングに参入。車両火災で火傷などを負い離職後

再びNAGモータースにて勤務。1980年初めから原点にて今も所有するこのE-Typeの、ほぼすべてをレストアして頂いた方でもありました。

このような説明が、工具箱と一緒に置かれる模様。

設置されたら是非見に行かなくては、です。

 

 

’95XJS4.0ConvertibleFinalModel 販売開始です!

1995年XJS4.0コンバーティブル 最終モデル 昨年末入庫してから約半年。

コツコツ仕上げていましたが、やっと商品になりました!

最終モデルは日本ではリミテッド、海外ではセレブレーション、と呼ばれていましたが、先ず第一にエンジンが先代のAJ6に比べ更に進化、洗練された

ジャガー最後のストレート6であるAJ16を搭載。X300型xJと同じエンジンです。

トルクフルで素晴らしいストレート6.

そして4リッターモデルのシートはハーフレザーでしたが、最終モデルはハイバックのフルレザーに。

しかも北米仕様のこの個体は、リアにシートが付く4人乗り仕様。(車検証上も4名です)

日本に入った正規輸入車は全て2人乗りの2シーター。いざと言う時に大変役に立ちます。

小さなお子様でしたら大丈夫!

シートベルトも勿論付いてます。

エクステリアはアイスブルーにブルートップ、インテリアはオートミールレザーにアンテロープフェシアの組み合わせはとても爽やかで

この個体にとても良くマッチしていると思います。実物はもう少しだけブルーが強い、ですね。

北米からの並行車なので左ハンドルになりますが、今や外車で左ハンドルもこれまた希少な存在。

詳しくは弊社ホームページ、”Stockcars”をご覧ください!

AUTOMOBILE COUNCIL 2026

4/10Fri-12Sun 幕張メッセで行われる AUTOMOBILE COUNCIL 2026

に去年に引き続き4度目の出店をします。

このイベントは今回で11回目の開催となり、4月上旬に行われる車のイベントとして定着した感があります。

今回の弊社出品車両は2台で

1990年ASTONMARTIN Virage Shootingbrake

正規輸入車で走行僅か4500km、総生産台数6台のうちの1台、という超希少なモデル!

及び

1993年Lynx EVENTER 4.0(JAGUAR XJS4.0ベースのシューテイングブレーク)

67台造られたイベンターモデルで唯一AJ6エンジンの4リッター直6エンジンを搭載した、

世界に1台のみのこれもまた大変希少な車両の展示及び販売になります。

2台の超レアなイギリスならではのシューテイングブレイク。

ご来場の際は是非お立ち寄りくださいませ。

 

’93Lynx Eventer 4.0 仕上がりました!

昨年末に入庫していたのですが、30年1オーナーという恵まれた環境下にいた個体。

しかしながら日常の車として使われて来た為に、内外装、特に内装や機関関係をこの3カ月で大きくリフレッシュ。

来週末幕張にて行われる

オートモビルカウンシル 2026

に間に合わせるために頑張りました!

ウッドは全て一新!です。

後席を倒すとシューテイングブレークの名の通りのラゲッジルームが。

Lynxロゴ入りカーペットも一新しました。

此処に犬と猟銃を入れるのは気が引けますが、イベンターの名の通り色々仕事やレジャーにとてもお洒落に使えますね!

直6の後期4リッターは、67台のみ造られたイベンターの中でもこの個体のみ。

つまり世界に一台しか存在しません。

是非弊社ホームページ、”Stockcars”をご覧ください!

 

’76 XJ-6C 4.2 入庫です!

本国仕様のXJ-64.2C、が委託入庫しました。

暗い時間で見ると一見ブラックにもみえるダークブルーに、鮮やかなマグノリアにダークブルーのパイピングをプラスした内装は、

ダッシュボードやドア上部トリムのブルーと相まって、とても良い雰囲気に仕上がつています。

クーペボディと相まってお洒落ですね。

エンジンは腰上、腰下共に近年フルオーバーホール済み。

とても静かで安心して乗れますね。

そしてクーペならではの解放感。

このXJボディに2ドアが一時あったことは、実はあまり知っている人が少ないんです。

75~77年の僅か3年の生産期間。ベースはXJのシリーズ2でした。

セダンより約10cm短いホイールベースにより、よりスポーティに走れます。

詳しくは弊社ホームページ、”Stockcars”をご覧ください!

CG Classic Vol.13

2/24日発売の CG(CarGraphic)Classic

表紙を見ると”戦うスポーツカーの美学”、というキャッチコピーに

定番の赤いアルファのスポーツカー。

しかしながら良く見ると、表紙には見慣れた車種名の記載があり。。。

本のページを捲っていくと。。

ほら!藤原よしおさんのレポートによる

E-Type Sr.1,2,3の10ページに及ぶ一気乗りの記事が!

写真もとても綺麗。

今迄E-Type Sr.1,2,3を揃えての記事は、日本で見たことがありません。

試乗場所は、1月末の貸し切りの箱根ターンパイク。

この企画に、弊社が全面協力させていただきました。

E-Type各シリーズの区別が?な方にはうってつけのムック本です!

是非一冊お手元に。

 

謹賀新年

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

令和8年元旦   Jaguaria/株式会社ワイズ

年末年始営業のご案内

弊社では12月28日(日)より年明け1月4日(日)迄、冬季休暇の為休業とさせていただきます。

ご不便をおかけしますが、何卒ご理解を賜ります様宜しくお願い申し上げます。

’73 Sr.3E-TypeV12OTS 入庫です!

ダークブルーのシックな外装に、鮮やかですが落ち着いた色調のレッドの内装を持つSr.3E-TypeV12OTS が入庫しました。

ウルトラスムースなV12エンジンに組み合わされたオートマ、クーラー、パワステ装備のこの個体は速く、

またストレスなくスマートに乗れるE-Typeとして、Sr.1E-Type とはまた違う魅力があります。

今回再入庫の際に、左右のU.Sマーケット向けのサイドマーカーランプを取り外し、本来のよりすっきりとした仕上がりになっています。

詳しくは弊社ホームページ、”Stockcars”をご覧くださいませ。

 

Ex King of Wales Classic Range Rover 入庫!

1978年型レンジローバー(クラシック)入庫です!

この個体、ただのクラシックレンジではありません。

なんと

ファーストオーナーは現イギリスチャールズ国王!

皇太子時代、あのダイアナ妃と共に狩猟用に所有されていた個体なのです。

しかも2000年代に、フレームオフのフルレストアをイギリスの専門店で受けています。

内装は新車時のままだそうです。

コレクターアイテム、としての価値も充分。

輸入した当時の写真(2010年)

詳しくは弊社ホームページ、”Stock cars”を是非ご覧ください。