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2022年 年末を迎えて。

2022年ももう年末。本当に光陰矢の如し、という言葉がピッタリですね。
年の瀬を迎え、慌ただしい時ですが、以前に販売させて頂いた車や整備をさせて頂いたクルマ、
全く今まで関わり合いははありませんでしたが、ご縁あってこの度引き取らせて頂いた
1970年代初頭の希少なアメリカンマッスルカーなど、合計10台が順次入庫致します。
既に入庫して、ホームページのストックリストに上げている車もありますが、今後入庫次第順次このブログにもアップして
行こうと思っておりますので是非ご覧になってみてください!
取り敢えずチラッとご紹介。

1966 Aston Martin DB6 Volante

1963 Jaguar E-Type Sr.1 3.8 OTS

1970 ½ Pontiac Firebirds Trans-Am

1990 Aston Martin Virage ShootingBrake

1965 Jaguar E-Type Sr.1 4.2 FHC

1970 Ford Mustang Mach1 428 C.J

2003 Aston Martin DB7 GTA

1976 Daimler Soveregin 4.2C
などなどです。
お楽しみに!

Sideway Trophy ’22 Final

11/27日今年の最後となるレースは、サイドウエイトロフィーのEvergreen Cup.
今年5月のサイドウエイデビューレースでは3位。秋のJCCA Tukubaでは2位、と順当に順位を上げてきた
26歳になったルーキードライバーはレース中ライバルのエンジン不調に若干助けられたとはいえ、見事初優勝を飾りました。

2番スタートで迎えた決勝レースでは、相変わらず(笑)出遅れるものの周回を重ねるうちに順位を回復、レース中のベストタイム1’19’290をたたき出し
トップを走る常勝26番エランに肉薄

最終ラップ、2コーナーでブレーキングの勝負で差し切りそのまま逃げ切りの初優勝でした。


来シーズンは全てリニューアルされてくるという噂の26号車相手に、サイドウエイ袖ヶ浦フォレスト、JCCA Tukuba共にどんな展開になるか今から楽しみです。

Tour D’Elegance Japan 2022.

今回は京都から軽井沢迄走る4泊4日のイベントで、昨年に引き続き二回目の開催になります。
今回約6年振りに車をしっかりと動くように整備を行い、宿泊を伴うイベントに参加させて頂きました。
行きの京都まで合わせると2000km近くを5日で走ることになります。
名前の通り競技には全く重きを置いていなく、景色や景観、宿泊地及びその施設、食事などがメインで、
参加台数も限られている、ある意味アットホーム的なイベントでした。

しかしながらコンクールアワードは3部門あり、それぞれ参加者及び関係者、ゲストの審査員(ケンオクヤマ氏など)の投票で決まるのですが
弊社のE-Typeは”Most Desirable Car”という部門の1位に選ばれました!

右のSS100は3部門の中でも大賞である”Most Elegant Car”を見事受賞。
素晴らしい紅葉と天気の中、競技という縛りなしでゆっくり時間を過ごすことが出来るこのようなイベントも増えてくるかもしれませんね。