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SR311-00085

1967年通称ローウインドウのダットサン2000(SR311)本格的なレストアが草加工場にて始まりました。

フェンダーなどは大改造されているものの、オリジナルして非常に高く、ヒストリーもしっかりとしている大変

希少な個体でした。先ずは内外装はこのままの状態で、機関的な事にしっかりと手を入れて筑波サーキットで走らせてみることに

しました。

Miura SV

約1年かかった鈑金、塗装から戻ってきた1972年ミウラSV.

これから車検整備に入りますが、やはりこの車のデザインは60年代後半から70年代初頭を

代表する抜群のスタイルですね!

ネコ足

1960年代のマークX,Sタイプ、420、E-Typeに始まりXJ,ダブル6、XJS等、90年代半ばまで採用されていたリアの足回りになります。

(XJSは93年1/2モデルからはアウトボード)

リアサブフレームに組み込まれたデフとインボードブレーキ。これに左右2本ずつのコイルオーバーショックが取り付けられ、俗に言うネコ足を実現していました。

CGクラシックVol.4

本日発売のCGクラシックVol.4

年間一度の発刊だそうです。

表紙にはどーんと911,ですがページをめくると日本に昔からあるヒストリカルな

XK120とEタイプも登場します。お見逃しなくご覧ください!

アニバーサリーイヤー

E-Type 60th   Mark10 60th  XK8 25th  X-Type  20th

Celebration好き、というか記念行事好きなイギリスで5月にこんなイベントが行われるみたいですが、見に行きたいのですが先ず難しそうですね。現状、特にイギリスは。。。

R&Rカリナン

今の自動車メーカーはSUVを製造しないと成り立たない、のは熟知していますが、あのロールスまでが。。

そしてこの色。凄いです(でも綺麗でした)

ロールスの販売店もお客様の層が様変わりして、このSUVが一番売れてるそうです。これも#新しい日常、という事なんでしょうね。。。

E-Type60th

2021年の今年ははE-Type誕生から60周年のアニバーサリーイヤーになります。

イギリスでの大きなイベントはどうなるのでしょうか。

Sr.1 OTS VS FHC

甲乙付け難い違った魅力がありますね。」

 

センターコンソール

修理入庫したSr.2E-TypeFhcのセンターコンソールがこんな風にゴージャスに

モディファイされていました。本来ならば2+2のみのA/T設定ですが、この個体にはM/Tからボルグワーナー製モデル12が

移設されています。それに伴いセンターコンソールの改造が行われているのですが、XJ用の

灰皿なんかも中々マッチしてますね。

SUV!

E-Type SUV(4×4)

実在するみたいですけれども良く造りましたねー!

ダットサンフェアレディ2000(SR311)

1967年前期型と1968年後期型のSR311が三郷工場に入庫しました。

所謂”Barn Find”、永らく動いていませんでしたが、路上復活させます。

先ずは手前の後期型から。