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LED Part2

4/27日にアップしたブログの第二弾です。
あの時点ではXJ-Sのメーター照明のみに留まっていましたが、更にセンターにある4個のスイッチ及び
エアコン用左右調整用ノブの照明にも手を入れてみました。
僕の記憶では新車時に戻った!という感じで、とても良い明るさになったと思います。

天井のリフレッシュ

1991年式XJ-Sコンバーティブルの天井(ヘッドライナー)。
30年の年月は車庫保管であったとしても、普通に使っていれば埃で汚れるし開口部故にシワも出来るるし、
何とも古汚いイメージに知らず知らずのうちになって行きます。
そこで今回は、本国からヘッドライナーを部品で取り寄せて張り替えてみました。

ほら、新車時の雰囲気に戻りましたね!

FERRARI 3L V12

1963年250ルッソのキャブレターフルオーバーホール作業です。
ウエバーキャブレター、しかもダウンドラフト。先日のジャガーV12エンジンとは違う
趣でこれまた素敵です。

半年待ち。

シリンダーヘッドを機械加工に出して帰ってくるのに半年。
今やこれが普通でむしろ早い、とまで。
現状内燃機屋さんは旧い車のブームで仕事が増えた半面職人さんの激減でどこも手一杯。
内燃機屋さんの他にも内装屋さんもこれまた激減。円滑に仕事がはかどらず困っています。
あと異常にコストが高くなったのは鍍金。少し前なら内燃機/内装、はたまたメッキ屋さんも
都内に点在していたのに。。レストアはこのような下請けさんの良い仕事で成り立っている
部分も多々あるので、今後どうするか真剣に考えなくてはいけない環境になって来ました。

ちゃんと買い

社用車X350のタイヤをタイヤ山は7分あるものの、ヒビが出てきてサイドウォールがプラスティック製
の様になっていたので交換。やはりタイヤは命を乗せているものなのでちゃんと買いしなくては。
という事で選んだのは矢張り絶対信頼のミシュラン。
純正ピレリに比べ武骨感はありますが、安心感は比較になりません。
以前にもF-Typeの純正ピレリPZEROからさっさとミシュラン4Sに履き替えてます。ミシュラン信者。

5/29 サイドウェイ トロフィー

最高過ぎる天気の中、袖ヶ浦フォレストレースウェイで行われたサイドウェイトロフィー、のイベントの中で
スポーツカークラスで争われるEvergreen Cup,に若干25歳の若手ドライバーが初参加。
今回はサイドウェイトロフィーのドレスコードに寄り添い、”Team Ikuzawa”と”Jaguaria”の名前が入った
メカニックはツナギ、関係者はポロシャツをドライバーが製作してくれました。

予選は1’20.977というなかなかの好タイムで3位。2位との差がほんの僅かであったことから、決勝では一つポジションアップできるか、と期待しましたが、スタートから失敗。
前2台のベテランには全く絡むことは出来ませんでしたが

個人初レースで3位に入賞することが出来ました。初戦にしてはまずまずの滑り出しだったと思います。
耐久レース、RAC Memorialに出場したチームメイトのヒーレールマン、は残念ながらオーバーヒートによるDNF.

昨日の暑いさは、想定外でした。
次の出場予定はJCCA Tukubaです。それまでにオリジナルエンジンへの積み替えなど、作業は山積です。

生沢御大も応援に来てくれました!

合同テスト@袖ヶ浦フォレストレースウェイ

5/29日に袖ヶ浦フォレストレースウェイで行われる“サイドウェイトロフィー” の
Evergreen Cup に26エラン、RAC Memorial にチームメイトのヒーレースプライトル・マンが出場するので

合同テストを実施。2台とも大きなトラブルもなく無事終了。29日が楽しみです。

Works!

1973年日産チェリーX1-R。
弊社のお客様のお車ですが、整備でのお預かりでご入庫
1970年代TSレースで活躍した日産ワークスチェリーのフルコピー。
これを毎日足でお乗りになっているそうです。痺れますね!

テスト走行

1991年XJ-S Convertible.
新車から31年間1オーナー、しかもオリジナルペイント。
最初からの2桁ナンバー、実走行48000Kmの個体を約2か月掛けて新車時のイメージに戻す作業が
おおよそ完了。葉山迄のテストドライブを行いました。
今の時期は湿度もなく、最高に気持ちが良いですね。

シェイクダウン

富士スピードウエイショートコースにて
Team Ikuzawa26R Spec を生沢さんと新オーナーとでシェイクダウン。

少し乗ってみましたが、楽しい車です!