Festival of SIDEWAY TROPHY
- 2026.06.01
- ブログ
昨日5/31日、梅雨入り前のカラッとした気候の中袖ヶ浦フォレストレースウエイで行われた
”SIDEWAY TROPHY”に、20年位前に筑波サーキットで行われていたヒストリックカー耐久で乗せて頂いていた
オースティンヒーレーMK3で初参加しました。

今回はスプリジェットの1メイクレースが初めてここで行われる、という事でタイミング的にもバッチリだったのですが、
*20年以上この車に乗っていない(前オーナーの元から手元に来てから2年ですが)
*ドライ路面でこのサーキットを真面目に走った事がない
*サイドウェイトロフィーというレースイベントにも参加したことがない
という、三拍子揃った状況での不安一杯での参加でした。
1番最初のレースは、スプリジェットトロフィー、というスプリジェットのみで行われるレース
ポールポジションから出て、辛くもトップを死守してゴールしたものの、メタルクラッチの扱いが難しく
ジャンプスタートしていたらしく、ペナルティを30秒頂いてレース終了後のリザルトでは5位に転落。
それでもレース終了直後にコース上で泡グレープフルーツを振り撒くことが出来ました。

2番目のレースは最終レースのエバーグリーンカップ。
これは1000cc以下/1300cc以下/1600cc以上の3クラス混合となるスポーツカーのレースで
予選4位からのポジションでスタート。
またもやスタートに手こずり、1コーナー手前で5位に転落。
10周のレース、なんとか追い上げて後半コースに慣れてきたこともありタイムアップ。
前2台を捉えて10周走り切って総合3位/クラス1位でゴール出来ました。
本当に久々のレースイベントへの参加となりましたが、終盤にはコースにも慣れて少し攻める事も出来たし、泡グレープフルーツ2本も
気持ちの良い天気の中で飲めて大満足でした。

今回はチームメイトと4台での参加となり
中にはワークスヒーレールマンも。


表書式!
何喋ったかよく覚えていません

このイベントは、50~60年代をフューチャーしていて、当時の格好に近い服装等を切るのが望ましい、とされているので
軽く帽子だけでも。

次は11月、また参戦予定です!

