Rest in peace
- 2026.02.23
- ブログ

山田真矢さん、長い間本当に大変お世話になりました。
向こうであなたが一番好きだった、E-Typeにまた乗ってください。
心からご冥福をお祈りいたします。
株式会社ワイズ
元関係者含む一同


山田真矢さん、長い間本当に大変お世話になりました。
向こうであなたが一番好きだった、E-Typeにまた乗ってください。
心からご冥福をお祈りいたします。
株式会社ワイズ
元関係者含む一同

2/24日発売の CG(CarGraphic)Classic
表紙を見ると”戦うスポーツカーの美学”、というキャッチコピーに
定番の赤いアルファのスポーツカー。
しかしながら良く見ると、表紙には見慣れた車種名の記載があり。。。
本のページを捲っていくと。。

ほら!藤原よしおさんのレポートによる
E-Type Sr.1,2,3の10ページに及ぶ一気乗りの記事が!
写真もとても綺麗。
今迄E-Type Sr.1,2,3を揃えての記事は、日本で見たことがありません。
試乗場所は、1月末の貸し切りの箱根ターンパイク。
この企画に、弊社が全面協力させていただきました。
E-Type各シリーズの区別が?な方にはうってつけのムック本です!
是非一冊お手元に。
JAGUAR CARCLUB of JAPAN (J.C.C)
の2026年第一回例会である初走行会に行ってきました。

海老名SA集合からの大磯プリンスホテル迄の走行と、ホテルでの昼食会。
昨年思ったより参加者が増えてしまい、昼食を取るレストラン及び駐車場確保に難した反省でした反省で、今年は最初から大磯プリンスでの昼食
と決めていて人数も予め完全に予約した為に、非常に円滑に進みました。
車も人も参加人数がj今年も多く、
E-Type 9台 F-Type 4台 XK120 1台 XK8 1台 SS100 1台 Mk2 2台 DD6 1台
あとメンバーが乗ってきた Aston ,M.B.911を入れると22台に参加者30名
と去年あたりから新しいメンバーが増え、大分活性化されてきました。
今やワンメイクのクラブとしては、日本一歴史があるクラブで、今年でクラブ創立55年!になります。
僕自身1982年に入会したので、既に44年!在籍していることになるんですね。
今回は、去年もあまりに乗らなかったF-TypeR、を引っ張り出してきて参加。

2016年モデルですが、これもまた今年で10年経つのにまたびっくり!
つい最近購入した感じが強く、正に光陰矢の如し、です。
F-Typeはジャガー最後の内燃機関を搭載するスポーツモデルになってしまいました。
バイキング形式の中華昼食を2時間かけて食べた後、お決まりの記念撮影( ´∀` )

高齢化、進んでます。
14時過ぎには現地解散。第2回例会は8月8日(土曜日)に予定されている
”夏のビールの会“ 要は単なる飲み会です。勿論クルマ抜き。
クラブメンバーにならなくても、ゲスト参加だけでも可能ですのでご興味のある方は是非!

メルセデスのSUV,邪魔!

今月9/10/11日幕張メッセで行われてる、東京オートサロン2026に初日の9日に行ってきました。
メーカー系のNew Modelや、特別にモデファイされたクルマ達の祭典と言う認識のイベントなので、あまり興味の対象になるクルマ達は無いだろうと
思ってましたが、昨今の旧車ブーム、、結構な台数のこれでもか!という位モデファイされた国産旧車が散見される中、その熱意と情熱に
驚かされたショップもありました。
先ずはここ。

このAE86,グレーに塗装されている所(Aピラーとか)以外の黒いボディパネルは全て新しい金型から作られた部品。
86以外にもムスタング、S30Z,ユーノスロードスター等のボデイパネルを製作しているとのこと。
これらのオーナーにとってはこれほど心強く、嬉しい事は無いかと思います。
当時のパネルよりも強度も増しているとのことでしたが、本家のメーカーからは、1台出来る位のコンプリートパネルは作らないで欲しい、
と言われているとのこと笑
此処のスタッフに何故採算が合わなそうな事をやるのですか、と聞いたところ
”86が好きだから”
という答えが。素晴らしすぎる。
日本のスペシャリストもイギリス並みになってきましたね。
そして此処はというと。。

これまたピラー以外の外皮は全てアルミ、という強者!
試作品ながら既に相当な仕上がり。強度、肉厚共に十分ありながらもノーマルパネルと比較すると、ほとんどのパネルが50%
以上軽くなっており、モノコック本体は鉄ながら相当な軽量化が期待できるかと。
E-Typeで言うところの”セミライトウエイトZ”と言う感じですね。
このボデイに

O.S技研から発売されているこの3.2リッターDOHC,ギアドライブのこのエンジンを搭載したら。。。
初めての愛車が30Zだった僕は、実現可能な妄想をしたりして。あぶない、危ない。

実は今回の一番の目的はホンダブースに展示された、あのレジェンド生沢徹 監修の
N-ONE RS RACING MATE Concept
でした。
にっこり笑っている方は、ホンダSの世界では泣く子も黙る、GARAGE-IWASAの岩佐さん。
Team Ikuzawa、の特製限定ジャケットが良くお似合いですね!
商品化されれば良いのですが。。。

これは何のオールアルミシャシーだと思いますか?
勿論とても進化しているとは言え、E-Type のモノコック+サブフレームを連想してしまいました。
やはりE-Typeは当時とても先進的な構造で、あの時代のスーパーカーだったのでしょうね。
このシャシーの正体はこれ。

GR GT,です。
皆様が正面から写真を撮っている中、たまたま偶然この車の後ろにいたので誰にも邪魔されず豊田章男さんとの2ショットをパチリ。
構えてなくて自然で良いかと。
今回のこのオートサロンがワールドプレミア、だったのでしょうか、それと何にしても驚いたのが平日の初日にも関わらず、大勢の人が来場
していたこと。更に言うと、4:6位で外国人の方が多かったのも驚きでした。西洋系の方々もいましたが圧倒的に東洋系の方々。
有名ショップで大量のグッズを沢山の方々が購入をしていました。日本のモデファイショップ、凄い人気なんですね。知らなかった!

ポルシェのモビーディックの様なフェアレデイZ.
この手のモデファイ車両が多く展示されているオートサロン。日本は自動車離れが進んでいるといわれて久しいですが、外国人が
多かったとは言え、(わざわざ幕張迄見に来る熱意にも脱帽です)まだまだクルマの前途は明るい!と感じました。
このZのモデファイより、アルミボデイのS30にO.Sのツインカム載せるモデファイの方が僕は良いな笑

弊社では12月28日(日)より年明け1月4日(日)迄、冬季休暇の為休業とさせていただきます。
ご不便をおかけしますが、何卒ご理解を賜ります様宜しくお願い申し上げます。

ダークブルーのシックな外装に、鮮やかですが落ち着いた色調のレッドの内装を持つSr.3E-TypeV12OTS が入庫しました。

ウルトラスムースなV12エンジンに組み合わされたオートマ、クーラー、パワステ装備のこの個体は速く、
またストレスなくスマートに乗れるE-Typeとして、Sr.1E-Type とはまた違う魅力があります。

今回再入庫の際に、左右のU.Sマーケット向けのサイドマーカーランプを取り外し、本来のよりすっきりとした仕上がりになっています。

詳しくは弊社ホームページ、”Stockcars”をご覧くださいませ。

1978年型レンジローバー(クラシック)入庫です!
この個体、ただのクラシックレンジではありません。
なんと
ファーストオーナーは現イギリスチャールズ国王!
皇太子時代、あのダイアナ妃と共に狩猟用に所有されていた個体なのです。
しかも2000年代に、フレームオフのフルレストアをイギリスの専門店で受けています。

内装は新車時のままだそうです。
コレクターアイテム、としての価値も充分。

輸入した当時の写真(2010年)
詳しくは弊社ホームページ、”Stock cars”を是非ご覧ください。

ダブル6から全てジャガー仕様へ!
ジャガーブランドの方が好きな方にはたまらない、最終モデルのダブル6,になります。

内装も全てジャガー版に変更。

そしてなんと!エンジンは後期6リッターV12エンジン!(形式8C)
勿論改造申請済みです。
詳しくは弊社ホームページ、”Stock cars” をご覧ください。

萬田久子さんと。

https://gqjapan.visitlink.me/pTpMOW 萬田久子さん ーVol22
https://gqjapan.visitlink.me/5S5gPF 小林麻美さん ーVol27
車両提供しました!

お二人ともとっても素敵ですね!