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’93Lynx Eventer 4.0 仕上がりました!

昨年末に入庫していたのですが、30年1オーナーという恵まれた環境下にいた個体。

しかしながら日常の車として使われて来た為に、内外装、特に内装や機関関係をこの3カ月で大きくリフレッシュ。

来週末幕張にて行われる

オートモビルカウンシル 2026

に間に合わせるために頑張りました!

ウッドは全て一新!です。

後席を倒すとシューテイングブレークの名の通りのラゲッジルームが。

Lynxロゴ入りカーペットも一新しました。

此処に犬と猟銃を入れるのは気が引けますが、イベンターの名の通り色々仕事やレジャーにとてもお洒落に使えますね!

直6の後期4リッターは、67台のみ造られたイベンターの中でもこの個体のみ。

つまり世界に一台しか存在しません。

是非弊社ホームページ、”Stockcars”をご覧ください!

 

大阪ワイズクラシック!

カタカナ、で表記すると

ワイズ クラシック、ですがローマ字表記だと

と、お洒落なロゴになる此処は、大阪の豊中に新規オープンしたクラシックカー専門の修理工場。

広大な敷地にとても近代的なエントランスの外観。

左奥まったシャッターは整備車両の出入り口。

右側の事務所入り口のドアを開けると

星形航空用エンジンを足にしたテーブルと趣味の良いグッズで囲まれた、接客スペースと事務所がお出迎え。

写っている彼がここの工場長である高島康久君。

実は、レーシングメカニックで高名な蓮池さん(HRS)のご指導の後、弊社川口工場で7年間経験を積み、30歳ちょいという若さで

此処をオープン(オーナーはお父様)させた経歴の持ち主。

今の時代30代頭で、旧車全般及びキャブレターをちゃんと調整出来る人はまず希少。

弊社の関西方面にお住いのお客様のアフターメンテナンスも、此処を紹介出来るので安心です。

空調完全完備。これからの整備工場のお手本ですね。もう3K,なんて言わせません。

リフト及び関連設備も文句のつけようがありません!

関西方面で旧車整備でお困りの方、ご連絡ください!

 

’76 XJ-6C 4.2 入庫です!

本国仕様のXJ-64.2C、が委託入庫しました。

暗い時間で見ると一見ブラックにもみえるダークブルーに、鮮やかなマグノリアにダークブルーのパイピングをプラスした内装は、

ダッシュボードやドア上部トリムのブルーと相まって、とても良い雰囲気に仕上がつています。

クーペボディと相まってお洒落ですね。

エンジンは腰上、腰下共に近年フルオーバーホール済み。

とても静かで安心して乗れますね。

そしてクーペならではの解放感。

このXJボディに2ドアが一時あったことは、実はあまり知っている人が少ないんです。

75~77年の僅か3年の生産期間。ベースはXJのシリーズ2でした。

セダンより約10cm短いホイールベースにより、よりスポーティに走れます。

詳しくは弊社ホームページ、”Stockcars”をご覧ください!

Nostalgic 2days

2日目、日曜日に行ったのですが、それはそれは大盛況でした!

このイベントは国産旧車、がメインなのですが、元大の日産党(死語ですね)だったのと、6.70年代の国産車は大好物なので

今年も見学に。

18で免許取った時の最初の愛車がS30Z,19の時にSR311に乗り換えたので、多感なこの頃の記憶は今でも鮮明に覚えてたりします。

国産旧車の世界では現在とは全く違くて、当時のままの日産車一強!

特にS30Z,ハコスカ、ケンメリが双璧をなすのも昔のまま。

当時もトヨタは2リッタークラスのスポーティな車がほぼ皆無だったことと、なんといってもレースでの日産勢の活躍が素晴らしく、

日産ワークスドライバーの強さもあってレースの結果=販売台数と人気に直結する時代でしたね。

このイベントでもやはりZとスカイライン関連のショップや部品が数多く見られましたが、今回は特に目についたのが

30Z、の日産L型OHCエンジンをツインカム化したエンジンが3種類も出品されてました。

先ずは本家NISMO製のシリンダーヘッド。

流石メーカー系現代風。

対するはO.S技研。

キャブレター仕様での出品が泣かせます。

個人的にはこのパッケージが旧車の雰囲気を壊していないので好きですね。

VeilSideというショップのエンジン。

かなり高い価格で販売されるみたいですが、50年以上前にデビューした車が人気で、それぞれのこんなエンジンが今買えるとはすごい事です。

先日オートサロンで見た、アルミボディのZにこれらのエンジンを載せたら凄いのが出来そうですね。ある意味究極かもしれません。

こんなのも展示されてました。

E-Type4.2エンジンのキャブを国産のメーカーがインジェクション化

イギリスでもこの頃この様なキットが販売されてますね。

個人的には元々キャブレターのクルマはキャブのままの方が好みですが、レストモッドも多種多様に進化してきていますね。

興味津々です。

 

Rest in peace

山田真矢さん、長い間本当に大変お世話になりました。

向こうであなたが一番好きだった、E-Typeにまた乗ってください。

心からご冥福をお祈りいたします。

株式会社ワイズ

元関係者含む一同

CG Classic Vol.13

2/24日発売の CG(CarGraphic)Classic

表紙を見ると”戦うスポーツカーの美学”、というキャッチコピーに

定番の赤いアルファのスポーツカー。

しかしながら良く見ると、表紙には見慣れた車種名の記載があり。。。

本のページを捲っていくと。。

ほら!藤原よしおさんのレポートによる

E-Type Sr.1,2,3の10ページに及ぶ一気乗りの記事が!

写真もとても綺麗。

今迄E-Type Sr.1,2,3を揃えての記事は、日本で見たことがありません。

試乗場所は、1月末の貸し切りの箱根ターンパイク。

この企画に、弊社が全面協力させていただきました。

E-Type各シリーズの区別が?な方にはうってつけのムック本です!

是非一冊お手元に。

 

J.C.C 例会初走行会

JAGUAR CARCLUB of JAPAN (J.C.C)

の2026年第一回例会である初走行会に行ってきました。

海老名SA集合からの大磯プリンスホテル迄の走行と、ホテルでの昼食会。

昨年思ったより参加者が増えてしまい、昼食を取るレストラン及び駐車場確保に難した反省でした反省で、今年は最初から大磯プリンスでの昼食

と決めていて人数も予め完全に予約した為に、非常に円滑に進みました。

車も人も参加人数がj今年も多く、

E-Type 9台 F-Type 4台 XK120 1台 XK8 1台 SS100 1台 Mk2 2台 DD6 1台

あとメンバーが乗ってきた Aston ,M.B.911を入れると22台に参加者30名

と去年あたりから新しいメンバーが増え、大分活性化されてきました。

今やワンメイクのクラブとしては、日本一歴史があるクラブで、今年でクラブ創立55年!になります。

僕自身1982年に入会したので、既に44年!在籍していることになるんですね。

今回は、去年もあまりに乗らなかったF-TypeR、を引っ張り出してきて参加。

2016年モデルですが、これもまた今年で10年経つのにまたびっくり!

つい最近購入した感じが強く、正に光陰矢の如し、です。

F-Typeはジャガー最後の内燃機関を搭載するスポーツモデルになってしまいました。

バイキング形式の中華昼食を2時間かけて食べた後、お決まりの記念撮影( ´∀` )

高齢化、進んでます。

14時過ぎには現地解散。第2回例会は8月8日(土曜日)に予定されている

”夏のビールの会“ 要は単なる飲み会です。勿論クルマ抜き。

クラブメンバーにならなくても、ゲスト参加だけでも可能ですのでご興味のある方は是非!

メルセデスのSUV,邪魔!

TOKYO AUTO SALON 2026

今月9/10/11日幕張メッセで行われてる、東京オートサロン2026に初日の9日に行ってきました。

メーカー系のNew Modelや、特別にモデファイされたクルマ達の祭典と言う認識のイベントなので、あまり興味の対象になるクルマ達は無いだろうと

思ってましたが、昨今の旧車ブーム、、結構な台数のこれでもか!という位モデファイされた国産旧車が散見される中、その熱意と情熱に

驚かされたショップもありました。

先ずはここ。

このAE86,グレーに塗装されている所(Aピラーとか)以外の黒いボディパネルは全て新しい金型から作られた部品。

86以外にもムスタング、S30Z,ユーノスロードスター等のボデイパネルを製作しているとのこと。

これらのオーナーにとってはこれほど心強く、嬉しい事は無いかと思います。

当時のパネルよりも強度も増しているとのことでしたが、本家のメーカーからは、1台出来る位のコンプリートパネルは作らないで欲しい、

と言われているとのこと笑

此処のスタッフに何故採算が合わなそうな事をやるのですか、と聞いたところ

”86が好きだから”

という答えが。素晴らしすぎる。

日本のスペシャリストもイギリス並みになってきましたね。

そして此処はというと。。

これまたピラー以外の外皮は全てアルミ、という強者!

試作品ながら既に相当な仕上がり。強度、肉厚共に十分ありながらもノーマルパネルと比較すると、ほとんどのパネルが50%

以上軽くなっており、モノコック本体は鉄ながら相当な軽量化が期待できるかと。

E-Typeで言うところの”セミライトウエイトZ”と言う感じですね。

このボデイに

O.S技研から発売されているこの3.2リッターDOHC,ギアドライブのこのエンジンを搭載したら。。。

初めての愛車が30Zだった僕は、実現可能な妄想をしたりして。あぶない、危ない。

実は今回の一番の目的はホンダブースに展示された、あのレジェンド生沢徹 監修の

N-ONE RS RACING MATE Concept

でした。

にっこり笑っている方は、ホンダSの世界では泣く子も黙る、GARAGE-IWASAの岩佐さん。

Team Ikuzawa、の特製限定ジャケットが良くお似合いですね!

商品化されれば良いのですが。。。

これは何のオールアルミシャシーだと思いますか?

勿論とても進化しているとは言え、E-Type のモノコック+サブフレームを連想してしまいました。

やはりE-Typeは当時とても先進的な構造で、あの時代のスーパーカーだったのでしょうね。

このシャシーの正体はこれ。

GR GT,です。

皆様が正面から写真を撮っている中、たまたま偶然この車の後ろにいたので誰にも邪魔されず豊田章男さんとの2ショットをパチリ。

構えてなくて自然で良いかと。

今回のこのオートサロンがワールドプレミア、だったのでしょうか、それと何にしても驚いたのが平日の初日にも関わらず、大勢の人が来場

していたこと。更に言うと、4:6位で外国人の方が多かったのも驚きでした。西洋系の方々もいましたが圧倒的に東洋系の方々。

有名ショップで大量のグッズを沢山の方々が購入をしていました。日本のモデファイショップ、凄い人気なんですね。知らなかった!

ポルシェのモビーディックの様なフェアレデイZ.

この手のモデファイ車両が多く展示されているオートサロン。日本は自動車離れが進んでいるといわれて久しいですが、外国人が

多かったとは言え、(わざわざ幕張迄見に来る熱意にも脱帽です)まだまだクルマの前途は明るい!と感じました。

このZのモデファイより、アルミボデイのS30にO.Sのツインカム載せるモデファイの方が僕は良いな笑

 

 

 

謹賀新年

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

令和8年元旦   Jaguaria/株式会社ワイズ

年末年始営業のご案内

弊社では12月28日(日)より年明け1月4日(日)迄、冬季休暇の為休業とさせていただきます。

ご不便をおかけしますが、何卒ご理解を賜ります様宜しくお願い申し上げます。