Nostalgic 2days
- 2026.02.26
- ブログ

2日目、日曜日に行ったのですが、それはそれは大盛況でした!
このイベントは国産旧車、がメインなのですが、元大の日産党(死語ですね)だったのと、6.70年代の国産車は大好物なので
今年も見学に。
18で免許取った時の最初の愛車がS30Z,19の時にSR311に乗り換えたので、多感なこの頃の記憶は今でも鮮明に覚えてたりします。
国産旧車の世界では現在とは全く違くて、当時のままの日産車一強!
特にS30Z,ハコスカ、ケンメリが双璧をなすのも昔のまま。
当時もトヨタは2リッタークラスのスポーティな車がほぼ皆無だったことと、なんといってもレースでの日産勢の活躍が素晴らしく、
日産ワークスドライバーの強さもあってレースの結果=販売台数と人気に直結する時代でしたね。
このイベントでもやはりZとスカイライン関連のショップや部品が数多く見られましたが、今回は特に目についたのが
30Z、の日産L型OHCエンジンをツインカム化したエンジンが3種類も出品されてました。

先ずは本家NISMO製のシリンダーヘッド。
流石メーカー系現代風。

対するはO.S技研。
キャブレター仕様での出品が泣かせます。
個人的にはこのパッケージが旧車の雰囲気を壊していないので好きですね。

VeilSideというショップのエンジン。
かなり高い価格で販売されるみたいですが、50年以上前にデビューした車が人気で、それぞれのこんなエンジンが今買えるとはすごい事です。
先日オートサロンで見た、アルミボディのZにこれらのエンジンを載せたら凄いのが出来そうですね。ある意味究極かもしれません。
こんなのも展示されてました。
E-Type4.2エンジンのキャブを国産のメーカーがインジェクション化
イギリスでもこの頃この様なキットが販売されてますね。
個人的には元々キャブレターのクルマはキャブのままの方が好みですが、レストモッドも多種多様に進化してきていますね。
興味津々です。

